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野田泰永税理士事務所
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サービス案内

病院・医院を経営される方病院・医院を経営される方 病院・医院を経営する上で生じる様々な問題のサポートを行います。

新患を増やすマーケティング対策

下の表は、一般診療所・歯科診療所の数の変遷です。

  昭和59年 62 平成2年 5 8 11 13 14 15
一般診療所 78,332 79,134 80,852 84,128 87,909 91,500 94,014 94,819 96,050
歯科診療所 43,926 48,300 52,216 55,906 59,357 62,484 64,297 65,073 65,828

グラフ一般診療所・歯科診療所の数の変遷

歯科診療所を例にとれば、
昭和59年を100%とすると、平成8年には135%、平成15年には150%と増加傾向です。10万人に対する歯科診療所数は、全国平均51.6ヶ所 東京都では84.1ヶ所となっております。

あまたあるクリニックの中から、患者さまに選ばれるクリニックであるためには、既存の広告宣伝手段のみでは、同一地域内のクリニックとの差別化は図れないでしょう。

そのためにドクターとクリニックの持つセールスポイントを明確にすると同時に、そのポイントを患者さまに対し効果的に訴求していく必要がございます。患者さまに選ばれるクリニックになるために、我々がお手伝いいたします。

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再診患者の囲い込みの施策

医療サービスの実態報告データから、患者さまが医療機関を変える理由は次のようになっております。

1、医療機関の対応が気に入らない  53%
2、待ち時間が長すぎる  23%
3、治療に疑問を感じた  20%
4、その他  4%


これの数字を別の角度から考えれば、ドクターに起因しない部分が1、2の76%を占めています。
つまり、患者離反リスクは医療機関の仕組みを整えてゆけば、8割近く回避できるのです。
患者さまへの気配りをより高度な形で、医療機関に反映させていく…
ドクターの方針である患者満足度向上のお手伝いが出来ればと考えております。

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一般企業が用いる戦略的経営理論を病院経営に導入

パソコン画面毎月行う税務会計顧問業務を通じて、月次損益分析・資金繰り計画・タックスシミュレーションなどを行ってまいります。
同じ医療会計のフィールドでも、小児科・整形外科・産婦人科・歯科などでは、それぞれ自由診療の取扱が違うために、経理上で気を付けるポイントも変わってきます。
自由診療の報酬金額により消費税の取り扱いも変わってきますので、医療会計には専門的知識が必要です。
また開業前の資金繰りシミュレーション・医療機器導入の有利なリースの使い方・医療法人やメディカルサービス法人設立のメリット・デメリットのご相談などもお任せいただければと思います。
私達は諸事情を踏まえたうえで、長期的な視野からの節税対策をご提案します。

さらに、複数の診療科を抱える病院については、各診療科ごとの月次業績管理を行います。
この診療科ごとの月次業績管理を行うことにより、問題点の早期原因究明が可能になり、病院全体での戦略的なマネジメントを行うことが出来ます。
初来院患者数・平均通院数の患者動向分析や診療点数の過年度分との比較、病床利用率や平均在院日数の病床分析などを行う体制が整います。

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朝一会議  朝8時にお会いしませんか?

朝一会議・「朝から夜まで患者を診察しているから、税理士に相談する時間が取れない。」
  という医師・歯科医師の方。

電話・メールでは相談できないこともあるでしょう。私どもは「お客様の話を聴く。」を業務の第一歩と考えております。昼間に時間の取れないドクターの方々、朝8時にお会いしませんか?

このサービスは予約により承っております。
ご予約いただければ、日曜日でもご相談を承っております。 お問い合わせ

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